あなたは何を伝えたいのか?
ライティングにおいては、
これがはっきりするか否かで
伝わりやすさが大分変わってきます。
何を伝えたいかはっきりしない場合があるのか?
あなたはもしかしたらそう考えるかもしれませんが、
実際はよくあることだと思います。
例えば、以下のような場合ですね。
つまり、ストレートに言いづらく
回りくどい文章になってしまう時ですね。
例えば、顧客に急ぎで資料を見て欲しくてメールする時、
↓みたいに回りくどくなったりしませんか?
「先ほど資料を送付いたしまして、ご多用とは思いますが
もしお手すきの際ご覧いただけましたら大変幸甚です」
ただ、これだと結局顧客によっては
急いでなさそうだから後回しにしようとか
考える可能性もありますよね。
まあメールをしたら電話して補足するという手もありますが、
どうせならメール一発でお願いするに越したことはないですよね。
こういう時は、少々気が引けても具体的な情報を
↓みたいに入れた方が結局はお互いにとって良いです。
「先ほど資料を送付いたしまして、ご多用とは思いますが
本日中にご確認いただき、問題なければその旨ご返信を
お願いできますでしょうか」
例えば、メールや資料を作成していたら
結局何を伝えたいのかが
よくわからなくなったことってないですか?
作成途中の段階であればそれは問題ないですが、
完成後も一回は何を伝えたいのか
確認した方が絶対に良いです。
個人的な意見ですが、そういう時は大抵
「共有」「管理」「徹底」といった
一見格好良い言葉が並んでいるが
具体的な情報になっていない場合が多いです。
例にすると、大体以下の様な感じです。
●元の文章
「顧客からの連絡について、情報共有を徹底しましょう」
●見直した文章
「顧客からメールを受領したら、このExcelに本文を貼り付けましょう」
何を伝えたいかって意外と忘れがちなので、
日頃から気を付けていきたいものですね。
P.S
全米オープンで大阪なおみ選手が優勝しましたね!!
錦織圭選手も準決勝で敗れたもののベスト4。
やはり、日本人選手が活躍すると何だか嬉しいですね。
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